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ブラウザ解析結果/2007年07月

このブログを見てくださった方のブラウザを解析・集計してみました。
結果はいちばん下に・・・


俺自身、勉強中で語れるほどじゃないけど
テンプレートを作成し始めて、ブラウザの差異と“標準”を意識します。

インターネット、HP(ホームページ)、blog(ブログ)・・・
これらが急速に発展した背景には、
HTTPプロトコルやHTML(HyperTextMarkupLanguage)という
技術的な面での“世界標準”、お約束が確立されたことがあります。

そもそも「HTML」とは、
「GML(Generalized Markup Language)」から始まり
「SGML(Standard Generalized Markup Language)」と変遷をたどった、
その名の通り「文書構造のマークアップ」を行うものでした。
簡単に言えば・・・タイトルや章立て、パラグラムなどの意味づけをする。
本来、マークアップはレイアウトではなく、文書構造を表すものなのです。

それがWebの発展とともにレイアウトと装飾の要求が高まり、
さらにクライアントプログラムである、ブラウザの覇権争いも絡み
それぞれの拡大解釈や独自の拡張がされていきました。
こうして、HTMLの仕様とブラウザは・・・
『標準』からだいぶ枝分かれしてしまったのです。

とはいえ・・・コンピュータの世界では、お約束や標準というのがとても大事です。
例えば、Webページをブラウザで表示する際
コンピュータ(プログラムを含む)は「HTTPプロトコル」という
決まりごとに則って処理をしています。

この処理(=手続き)は電話をかける場合に似ています。
受話器を上げる→ダイアルする→呼び出し音→相手を待つ・・・
相手の出る前に話してもしょうがないし、出たら「もしもし」ですよね?
あ! コテコテの外国人相手なら「もしもし」はダメですが・・・

HTTPプロトコルも、Webページを提供する側(サーバ)と
Webページを見る側(クライアント)の双方で、とるべき手順や決まりが
明確に決まっていて、それらを守らないと成立しません。

HTMLやブラウザの場合も、独自の解釈や拡張は決して望ましい状態ではないのです。
そのため、Web技術の仕様を管理・勧告し、標準化を目指して統括している
W3C』という国際的な非営利団体があります。
米国マサチューセッツ工科大学や日本の慶応大学などがホストとなり運営されています。
ここの公開する技術仕様や勧告が、最近話題の『Web標準』なのです。


ところが、独自色の強いブラウザがシェアの上で勝利したために
『Web標準』に準拠したHTMLやCSSを記述してもブラウザでの表示がおかしいとか
『ハック』と呼ばれる独自対応をしないといけないおかしな状態が、いまだに続いています。

ここで実験!
Acid2 Browser Testをブラウザで表示して
行った先で以下の2つをクリックをしてみて!?
・Take The Acid2 Test (クリックして閲覧中のブラウザをテストする)
・the reference rendering (Web標準に適合の場合に見える正しいマークを表示)

Web標準に適合したブラウザで閲覧するとスマイルマークがキレイに見られるはず。
適合していないブラウザでは崩れた図になってしまいます。
このテストはHTMLやCSS2.1などの W3C 勧告等に、どの程度準拠しているかを
測るためのテストで、“かなり厳しい”ものらしいですが。。。

自分でも試しました。(on Windows XP sp2)
・InternetExplorer Ver.6
・InternetExplorer Ver.7
・Netscape Ver. 7.1
・Firefox Ver. 2.0.0.6
・Opera Ver. 9.22
・Safari βVer. 3.0.3(522.15.5)
結果、合格したブラウザは“2つ”しかありませんでした(苦笑)



2007年07月のブラウザ別解析結果
(合計:16045アクセス/対象頁:全ページ/対象日:2007年07月)
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